NEW ERA!

 

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

どうも、『あおぞら整骨院で一番に令和と領収書に書いた!と思ったら丸山さんに先を越されてしまった』髙洲です。

本日、平成から「例和」・・・一発変換できないかぁ、「令和」へと新たに元号が変わりました。

元号って独特な文化ですよね。世界で日本だけらしいです。

こういう、西暦や元号の様に歴史上のある時点を起点(紀元)とし、

年を数えたり、記録する方法を紀年法と言います。

世界中に色んな紀年法がありますが、元号は他と違うところは有限なんです。

たとえば西暦だと、いまは2019年。

西暦は終わりがあるの?と言われると、無いんです。

ずーっと続きますよね。

 

でも元号は何かのタイミングで新たな元号へと変わりまたイチから始まります。

令和で248番目の元号なんですが、1個目の元号は、じつは皆さん知ってるんです。

 

大化の改新の大化です。

 

そして、最も長いのは昭和(62年と14日)でした。

今回の改元(元号が変わる)理由は、
先の天皇陛下が、自らの高齢化により今までのように公務が果たせなくなる事を懸念され、
公務が途切れる事なく安定的に続くことを望むという理由から生前譲位されました。

でも過去には、

「うっわ、白い亀やん!めっず!!元号変えよ、神亀

とか、

「あの雲、ごっさ綺麗やなぁ。元号変えよ、 神護景雲

とか、

「 岐阜県養老町に来たわー。

 

え? あれ??

 

ここなんか、手がスベスベなるー。元号変えよ、養老な」

ちょっとちょっと、昔の日本の元号、ノリでつくりすぎやろwww

 

令和が決まる工程が、めちゃめちゃしっかりしてることがわかりますね。

このブログの1行目に記したのが、令和の意味です。

この新しい元号はみなさんにとって良い元号でありますように。

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