【JFAこころのプロジェクト】夢先生|過去の活動報告|

The Hashimoto Time’s

 

こんにちは!

はやいもので、もうすぐ6月も終わりですね。

2019年も半分終わっちゃいましたね。

さて、昨日、2020東京オリンピックのチケットの抽選発表がありましたね。

皆さん抽選はいかがだったでしょうか?

私は、残念ながら応募していません。

応募しないと見に行けないのか!来年の予定立てられないし。

今年も予定していたことが何一つ出来てない。

あと6ヶ月で今年も終わる。

毎年目標立ててもクリアできないですね。

毎年、毎年、何か変わらないとと思いなかなか行動に移さなかった私が、数年前に意を決して行動に移したのがこちら。

JFAこころのプロジェクト

 

プロ野球でも活躍できずに終わってしまった私に大変光栄なオファーが舞い込んできた。

最初はかなりためらっていた私も変わらないと!との思いでチャレンジしました。

何のプロジェクトかと言いますと、

JFAこころのプロジェクトとは

JFAこころのプロジェクトとは

いま、子どもたちのために、サッカーは何ができるだろう。
日本の子どもたちのために、日本のサッカーは、わたしたち大人は、何ができるだろう。
仲間と力を合わせてたたかう。相手と激しくカラダでぶつかる。
だからこそ、相手を思いやる心やフェアプレーの精神を重んじる。
そんなサッカーだからこそ、子どもたちに伝えることがあるはずです。
“DREAM ~夢があるから強くなる~”このスローガンをかかげるわたしたちだからこそ、
子どもたちのためにやるべきことがあるはすです。
そんな想いからうまれた「JFAこころのプロジェクト」。
サッカー界がひとつになり、学校教育の現場と力を合わせて子どもの心の教育に貢献していくプロジェクトです。

キャプテンメッセージ 川淵 三郎

核家族化や少子化、偏差値重視の教育が進んだ現代社会。
子どもが社会性を育む場である外遊びが減ったこともあり、子ども達の体力低下や運動不足を危惧する声が高まっています。
また、いじめや不登校、自殺願望といった問題を抱える子ども少なくなく、
この状況を一日も早く食い止めることが求められています。

「JFAこころのプロジェクト」は、子どもの心身の健全な成長に寄与することを目的に取り組んでいる活動で、Jリーガーやなでしこジャパン、日本代表として活躍している新旧選手が「夢先生」として小学校の教壇に立ち、「フェアプレー精神」や「夢を持つことの素晴らしさ」、「それに向かって努力することの大切さ」、「失敗や挫折に負けない心の強さ」を子どもたちに伝えています。

このプロジェクトがスタートして、これまで数多くの子どもたちが夢先生とともに「夢」について考え、スポーツの素晴らしさや夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さを学んできました。“夢先生”もサッカーの枠を超え、野球、バレーボール、陸上、水泳、モータースポーツなど、多くのアスリートの皆さんがこのプロジェクトに参加しています。
また、企業、自治体、団体からもご支援をいただき、本プロジェクトは海外を含め、全国47の自治体で開催するに至りました。

「Dream~夢があるから強くなる」。私たちはこの言葉を多く子どもたちと共有し、このプロジェクトを通じて子どもたちの健全な成長を後押ししていきたいと考えています。

公益財団法人 日本サッカー協会
キャプテン 川淵 三郎


「夢の教室」概要

[ 対象 ]小学校5年生、中学校2年生

将来について考えるきっかけとなればという考え方から小学校5年生。また、より具体的に将来をイメージする機会にしてもらいたいという考え方から中学2年生を対象としています。

[ 実施単位 ]クラス

日常の基本単位であるクラスごとに実施し、夢先生と子どもたち一人ひとりとができる限り、触れ合う機会をつくります。

[ 時間/場所 ]90分間/学校の体育館・教室

原則として、学校の正規の授業2コマを利用して行います。

◆前半「ゲームの時間」35分(体育館)
体育館で、夢先生と子どもたちが、協力して様々なゲームを行う時間です。
みんなで体を動かすことにより緊張をほぐしながら、クラス全体に「協力すること」、「思いやりの心」、「全力で取り組むこと」「ルールを守ること」などの大切さを伝えます。

ゲームの時間

◆後半「トークの時間」55分(教室)※中学校は60分
教室で、夢先生が「夢曲線」を黒板に描きながら、自身が困難を乗り越えて夢に挑戦した体験を話し「夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ」などを子どもたちに伝えます。

トークの時間

「夢シート」

トークの時間では、夢先生の話を聞くだけでなく「夢シート」を使って、子どもたちの「いま好きなことや得意なこと」、「将来の夢(〇〇になって、〇〇したい)」や、「そのためにできること、やってみようと思うこと」を記入し発表する時間を設けています。
自分の「将来の夢」を文字で書くこと、言葉にすることで夢に向かう子どもたちを後押しします。
夢の教室終了後には、夢先生が一人ひとりへ思いを込めて夢シートに返事を書きます。メッセージを受け取った子どもたちは、改めて夢について考える時間を持つことができます。
※「夢シート」には記念写真とサインが添えられます。


素晴らしいプルジェクトですよね。

私は野球を始めてから引退するまで、どのように【夢】に向かってチャレンジするか、沢山の挫折もありながらの経験を子供たちに話しました。

人の前で話するのは慣れておらずかなり緊張しましたが、子供たちには夢・希望を持ってもらえるように熱く話してきました。

私の内容はこちら→file:///C:/Users/KEI/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/C1U4GWNP/10_14yume.pdf


これからも社会貢献の為に様々な活動をしたいと思ってます。

何かありましたらオファーをお待ちしてをります。

2019年も悔いのないように決めた目標に向かって残り6ヶ月で頑張ります!

では、よい週末を!!

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