シリーズ「新」ストレッチの常識④『ストレッチがもたらす「6つ」の効果』

お忘れですかー!水曜日の癒し髙洲ですよ!

さて、ちょっと分ってきましたねー、ストレッチ。

ひょっとしてストレッチを極めれば、整骨院要らずのカラダになるかもしれません。

誰でも簡単にできるストレッチがもたらす効果をしっかりと把握して、

モチベーションアップにつなげていきましょう。

ストレッチの効果① 悪くなった血行を良くし、集中力の維持

勉強やデスクワーク中はあまりカラダを動かさないため、
筋肉周辺の血行はどんどん悪くなっていきます。
その結果、思考力&パフォーマンスの低下
ストレッチはそんな悪くなった血行を良くし、集中力の維持に貢献します。
仕事中、眠たくなった時などストレッチは高い効果をもたらします。

ストレッチの効果② 可動域の拡大

可動域とは体の動かせる範囲のことです。
可動域が狭いと体全体のバランスが崩れやすく、怪我しやすいくなります。
ストレッチを行うことで少しずつですが、関節や筋肉の可動域が広がり
怪我しにくい体をつくりましょう。

ストレッチの効果③ インナーマッスル強化

ストレッチのようにゆったりした種目は、内側にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えられます。
インナーマッスルは【ストレッチの効果② 可動域の拡大】にもつながる重要な筋肉です。

ストレッチの効果④ 代謝UP

ストレッチは血行を促進し、体全体の体温上昇に働きかけます。
常に体がポカポカした状態になるため、普段よりもエネルギーを消費しやすい体に。
代謝UPはダイエットにも効果をもたらしてくれますよ。

ストレッチの効果⑤ 体のバランスを保つ

人間の体はコリや血行不良から少しずつ傾いていきます。
改善するためには正しい姿勢をキープし、軸を元に戻すことが大事です。
ストレッチはその状態を克服する最も手軽に行える方法になります。
毎日の習慣にプラスして曲がった軸を矯正していきましょう。

ストレッチの効果⑥ 睡眠の質を上げられる

ストレッチには睡眠の質を向上させる効果も。
先ほど説明した通り、ストレッチを行うと筋肉が緩み、血行不良から改善されて体温が上がっていきます。
結果として、睡眠の邪魔となる冷えやコリなどのストレスを解消することに。
寝る前のちょっとした時間を使って一層効果的な睡眠にしましょう。

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