スキャモンってなにもん?

んにちは、『あおぞら整骨院で一番暑がり』の髙洲です。

誰が男の更年期障害やねん!

てか、なんだよ星稜高校、
あっさり負けてんじゃん!!

しかもいわくつきで

果たして真相はいかに・・・・。

 

 

さて、きょうはシリーズ最終回です。
1回目 “筋トレ”って何歳から?
2回目 例えばアメリカと日本の単純比較

と書き書きしましたが、今日は

『成長に合わせてどのタイミングっでどういった運動をすれば効果的なんでしょう?』

よく患者さんに「うちの小学生の子にスイミングと野球してるけど、筋トレさせた方がいいの?」

的な質問結構よく聞かれます。

どの時期にどういった運動がいいかが分かる、スキャモンの発育曲線というのがあります。

この曲線は一般型神経型リンパ型生殖型に分かれており、どのパーツがどの時期に成長するのかを示しています。

つまり、

幼児期(5歳~8歳)・・・多種多様な動きを含む遊びをたくさん経験させる。

9歳~12歳・・・スポーツに必要なスキルを獲得するのに適切な時期にする。

13歳~16歳・・・持久力トレーニングをメインに有酸素運動を取り入れ、粘り強さをつける(この時期の筋肉トレーニングには適切な指導適切な負荷の下で行うのがよい)。

高校生以降・・・「ホルモンによる骨格筋の発育」が起こるので、パワー・瞬発力をつける筋トレや瞬発力系のトレーニングが効果的。

“筋トレ”って何歳から? でも言いましたが、

適切な筋トレなら8歳頃からスタートしてOK』

です。

では、逆にトップアスリートに、

『ウエイトトレーニング開始時に専門的な知識を持ったストレングスコーチ、或いはパーソナルトレーナー等の専門家から指導を受けたのか?』

という質問に対して、最初から専門家による指導を受けた選手は約20%ほどです。

意外と少ないんです。

スキャモンの発育曲線での8歳以降中学生~高校生で、

競技パフォーマンスの基盤を構築する時期に、

しっかりとした筋力トレーニングの指導を受けることが

いかに大事かということがわかります。

ただですね、

 

個人的には8歳くらいの子供達には、

 

大いに外でガムシャラに遊んでほしいものです!

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