シリーズ「新」ストレッチの常識⑦そして、ダイナミックに・・・。

こんちゃ!水曜です。

 

僕(髙洲)ですよ!

 

今回は動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)について。

 

基本的にはストレッチはこちらをやっていただきたいです。

 

代表的なのは…実はラジオ体操なんです。

ラジオ体操の正しい動き、できてますか?

■ 動的ストレッチとは

基本的には運動前のウォーミングアップで行う方法のひとつです。
関節の運動とその関節を動かす筋肉を伸ばしていきます。
動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回して、関節の可動域を広げつつ、
関節周辺の筋肉をほぐして温めるストレッチです。
一部の筋肉だけを直接的に伸ばすのではなく、数か所を一緒に伸ばす為、
そのあと行うメインの運動へ移行しやすくなるというメリットがあります。
ラジオ体操はそのよい例です。

■ 動的ストレッチの効果やタイミング

動的ストレッチの効果は主に2つです。

ひとつは、筋肉と関節を同時に動かし、全身の協調性を高めるので、
メインの運動でのパフォーマンスアップにつながります。
もうひとつは、怪我の予防です。
動的ストレッチには、筋肉を伸ばすだけでなく、緊張を和らげる効果があります。
余計な力を使わないで運動に取り組むことで筋肉が引き攣るなどの減少を軽減できます。
このため、動的ストレッチは運動前に行うのがベストでしょう。

■ 動的ストレッチを行う前に気をつけるポイント

急に大きく動かすと危険です。

動的ストレッチを急に行った結果、逆に筋肉が引きつったり、関節を痛める場合があります。
ポイントとしては、徐々に動きを大きくしていくことです。
呼吸、筋肉、関節を連動させることを意識して是非日々の運動前に取り入れてみてください。

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